夏のダメージ肌を蘇らせる!肌の潤いを取り戻す為の角質ケア

美容コンサルタント 高橋ふみです。

 

9月になりましたが日中は紫外線が強くてビックリ!!な毎日です。

 

紫外線対策は年中無休!

夏が終わるとホッとしてしまってお手入れをしない…なんてもってのほか!

この時期のお手入れこそが超重要です!

 

 

身体の中からもしっかり抗酸化対策して下さいね♪サングラスも必須!

夏の疲れた肌を回復させるには?

 

まず、紫外線はシミを作るだけでなくお肌を乾燥させてしまいます。

冬になると乾燥が進むので「乾燥肌対策しなきゃ!」と思うのは当然の流れなのですが、

実は、この時期の潤い肌つくりこそが、この先何年何十年…と続く美しい肌を作る秘訣なのです。

 

細かい肌の悩み…シミ、シワ、たるみ…などを解消したいなら

乾燥肌は絶対にNGなのです。

 

乾燥肌は、シミやたるみ、シワの原因です。

 

 

シミもたるみも乾燥対策が絶対に必要な理由

 

では、何故シミもたるみも乾燥肌を改善する必要があるのか?というと

乾燥して、角質層の水分保持力が低下すると、お肌の真皮にも負担が掛かり水分を保てなくなります。よって真皮にあるコラーゲンやエラスチン(張り、弾力をもたらす)も衰えて減少してしまいます。

これが乾燥によってたるみが起きる原因。

 

 

 

 

また、ターンオーバー(肌の28日の新陳代謝)が乱れると、通常剥がれ落ちるはずの古い角質が剥がれ落ちません。その古い角質の中にはシミの原因となるメラニンも含まれているので、当然メラニンも肌に停滞することになってしまいます。

それがシミが濃くなる原因です。

 

肌に潤いと透明感を取り戻したスキンケア。

 

こういった理由から、夏の疲れた肌(乾燥など)には潤いをしっかりと与える事が基本中の基本なのです。

 

エアコンなどで頬が乾燥しているな〜と…感じる毎日ですので(車を運転していても感じますね。。)帰宅したら、必ず行うことがあります。お家にいる時も乾燥を感じたら行います。

ウェットコットンを精製水で浸して冷蔵庫に2〜3日分ストックしてあります。(いちいち作るの面倒なので)それに秘薬(化粧水)をたっぷり付けて頬の乾燥する部分にペッタンコします。コットンは2枚に割いて使います。

応急処置として、帰宅後しょっちゅう行っています♪

コットンが乾く前に新しいコットンを張ります。

 

 

これは40歳になってからずっと行っているのですが、肌の透明感や潤いが全く変わりましたし、シミも消えました!

 

このケアを継続してシミが消えたお客様も多数いらっしゃいます♪

 

これは、日中に行う簡単な方法です。夜のスキンケアについてはこちらです。

秘薬は、年々肌の状態によって変わっているので数年前にセミナーを行っていた時にお伝えしていた内容とは違っています。

これも、年々自分の肌に合わせて臨機応変に対応する必要があると感じています^^

 

 

秘薬(集中的にシミを消す)の他に、こちら凄く効いています。

エンビロンのモイスチャージェル。

ビタミンAの効能が最高に効いていると感じる2020年の夏でした♡

 

 

お肌にはビタミンCだけでなく、ビタミンAも一緒に使う事によって相乗効果で肌の状態を劇的に変えます。

このビタミンAの効能を知って「なるほど!」と思ったのが、肌に与える効能です。

コラーゲンやエラスチンを作っている真皮の線維芽細胞に作用するとのことです。

更にはビタミンAはシワにも効果的なので、確実に薄くなったシワもあります。

またこれについては詳しく書きます。

 

乾燥肌対策と同時にやらなきゃならないこと!

 

上記した乾燥肌対策によって透明感を取り戻したり、潤いを取り戻したり…というのは事実なのですが、

これだけやっていても全く効かない!!という場合があります。

それはお肌がどんな状態の時か?というと

 

お肌の表面の角質が肥厚している場合です。

お肌の一番上の角質層の部分ですね。

 

こちらは以前私が手書きしたもの^^

 

わかりやすく説明すると…

肌のザラつきです。

 

特にTゾーン(鼻やおでこ)はテカリやザラつきなどが起きやすいです。特に夏は。

この状態でいくら一生懸命保湿を行ったとしても、肌に浸透しないのです。(T_T)

 

これは肌のターンオーバーとも関係が深いですね。

 

よって、乾燥肌対策と同時に適切な角質ケアこそが重要なのですね!

 

 

私は、その時の肌状態やホルモンバランスに合わせて使い分けていますが

こちらも20年近く愛用品。エスティシャン時代から使っていたポール・シェリーのエクスフォリエントクリーム。(毛穴や角質ケアに適したクリーム)

 

 

基本的にこのケアを行うのは、朝の洗顔後。数分放置してから優しくクルクルとケアします。

 

(こちらの記事 で紹介したのはマスクなので、目的や使い方は違います!)

 

顔の状態や部位によって使い分けが必要なので、その他は米ぬかを使っています。米ぬかはTゾーンや首〜鎖骨、腕、背中など皮膚が比較的強い部分に使い、頬などはこのポール・シェリーの物を使っています。

 

これらを定期的に肌の状態に合わせて使う事によって、お肌への化粧品の浸透率が半端なく変わるので、結果的に透明感、潤い肌や艶肌が出来上がるというわけです♪

 

ですが、角質ケアには注意点が!

 

前途しましたが、肌の状態やホルモンバランスによって敏感になっている時は様子を見る必要があります。

 

 

角質ケアもやり過ぎは絶対にNG!

 

今日は、やめておこうとか、こっちのケアにしておこう・・と言った臨機応変さが必要です。

頬の部分は敏感になりがちなので、Tゾーンだけにしておくとか。

 

日焼け直後の赤みが出ている状態でもやらない方が良いです。

私はプロなので、加減がわかるので手加減しつつ

敏感肌用のエクスフォリエントクリームで角質ケアはやりますが米ぬかなど粗い物は使わないようにしています。

 

元々敏感肌の方や、黄体期などで敏感になっているけど、顔のザラつきやくすみが気になる!

という場合はGIVE&GIVEのロイヤルを使います。

 

…というか、こちらは毎日使ってもOK.

どころか毎日使うほど透明感が出ます。

 

お肌が敏感で角質ケアを行うのが怖い…という方は、こちらがオススメです。

 

朝の洗顔代わりに使う他、夜は洗顔フォームに1滴混ぜるときめ細かい泡が作れます。そして、夜洗顔後にこのロイヤルを手に取り顔全体的(デコルテまで)にクルクルと優しくマッサージするだけです。この洗顔後のロイヤルを加えるだけでも肌状態が変わるのでオススメです。

 

角質ケアをやり過ぎがNG理由としては…

 

お肌の表皮の一番上にある角質層には、お肌に潤いを蓄えるNMF(主にアミノ酸で作られている天然保湿因子)があります。NMFや細胞間脂質(セラミド)などはお肌の水分をしっかりと保つ他、外部からの色々な刺激から肌を守るバリア機能も兼ね備えています。

角質ケアをやり過ぎると(あるいは肌に合わないケア、使い方が間違っている、敏感な時に行ってしまった場合)角質層に隙間が出来てこのバリア機能が失われてしまいます。

 

バリア機能が失われると、痒みが出たり、敏感肌になったり…超乾燥肌を招きます。この乾燥が→前途した通り、逆にシミやたるみ・シワを招いてしまうというわけです。

 

適切な角質ケア…というのはそう言った理由からです。

 

角質層を普段からしっかりと潤わせて土台を整えておくことが美肌の為には大切なのです♪

 

夏の疲れた肌を蘇らせる為には…潤い美肌を取り戻すには…

保湿保湿…とにかく大切ですが

同時に適切な角質ケアがセットで必要!という事です。

 

 

貴方だけに合うスキンケア法については、個別コンサルでもアドバイスさせていただいております。お気軽にお問い合わせ下さい♪

 

 

たるみ専門家 鎖骨美人デザイナー 美脚専門家

高橋ふみ https://esperanzacorp.jp/

 

タイトルとURLをコピーしました