たるみ専門家が分析

たるみ専門家 高橋ふみが分析します!

 

※写真の無断掲載、文章のコピペを固く禁止致します。

☑「疲れている」「やつれている」と言われた時。
☑メイクで誤魔化せなくなった時。
☑人前に出る仕事をする際、初めて意識した。
☑シャワーの水が弾かなくなった時。
☑同世代の友人がどんどん綺麗になっている時。
☑ふと撮られた写真の横顔が別人だった。
☑浮腫みかと思ったら、そのままたるみになった。
☑最近笑っていないと思うと、ほうれい線が出没する。
☑今まで使っていた化粧品が合わなく(効かなく)なった。
☑頬の位置が下がった。

…などいくらでも挙げられますね^^;

お肌そのものの老化現象は、
加齢により当然付いてくるものですので、
日々の正しいお手入れが必要不可欠ですね!
特に、アラフォー、アラフィフ世代から多くなるお顔のお悩みは…

たるみ

細かく挙げると…

ほうれい線、二重顎、面長、目元のクマ、目の下のたるみ、
口角の下がり、ゴルゴ線、首のシワ、顔が大きくなった、
顔が長くなった、顔幅が広くなった、エラ…

など個々のお顔の形や習慣により様々です。

何故今の状態になっているのか?

原因は個々の生活習慣や姿勢、癖などによっても違います。

貴方のたるみの原因はどこにあるでしょうか?

 

たるみの原因は?

 

・紫外線…

紫外線を浴びることにより活性酸素が発生すると、
真皮にある肌の弾力を保つコラーゲンを生成する線維芽細胞にダメージ。
線維芽細胞が傷付くと肌の張りや弾力が失われる。

・表情筋の衰え…

老化によるものだけではなく、
日常の動作や姿勢の癖(下向きすぎによる前肩状態はたるみに繋がりやすい)、ストレスによる影響も大きい。

※筋肉によっては鍛える表情筋だけでなく、緩めるべく表情筋もある。
※表情筋は単独で働くのではなく周りの表情筋と連動している為、そこだけを鍛えても余り意味がない。それどころか余計にたるむケースも多い。

 

・骨の老化…

皮膚や筋肉の土台であり、美容面(シワやたるみ)とは密接な関係がある。
年齢と共に頭蓋骨が変形して外側へ広がる(縫合と言う関節が広がる)為、
顔が大きくなったり、たるんだり、目が小さくなったり、くぼんだりする。

※頭蓋骨は23個有り、そのうち顔面頭蓋15個、脳頭蓋8個。

 

 

・頭皮の硬さ…

顔と頭は繋がっているため、頭皮がカチカチに固くなると顔のたるみやほうれい線に繋がるだけでなく、顔幅も広がる。

 

・乾燥…

乾燥が進むと真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が減少して弾力が無くなる。又、乾燥肌はターンオーバー(28日の肌代謝)が乱れる。
冬だけでなく夏こそ乾燥肌対策は必要である。

 

・糖化…

糖質過剰摂取やドカ食い、食べる順番などにより、身体のタンパク質が過剰な糖分と引っ付くと、AGEs(最終糖化産物)という物質が出来る。
これは一度体内に生成されると排泄され辛く蓄積する。
AGEsこそがアンチエイジングの大敵であり、
たるみ、くすみ、毛穴、シミなどの原因。

 

・僧帽筋の凝り、衰え…

僧帽筋は、首〜頭皮〜顔と繋がっていて、顔の表情筋を引き上げる役割を担っている。
姿勢の悪さや猫背になることにより、肩から首に尋常じゃない重力が掛かり、
僧帽筋がカチカチに凝り固まりほうれい線に関わる表情筋達が衰えてしまう。

 

・ホルモンバランスの乱れ…

年齢の個人差はあるが、アラフォー世代になると卵巣機能が衰え、エストロゲンの分泌が徐々に減少する。
エストロゲンは真皮のコラーゲン、エラスチン(肌の弾力を保つ)の生成を促す働きがある為、張りや弾力がなくなりたるみに繋がる。

※エストロゲンは皮下脂肪を増やす働きをし、その影響で肌に張りや弾力が出る。
※エストロゲンには毛細血管を拡張する働きがあり、血流アップしたり、
肌の新陳代謝を正常化する。

 

・栄養バランスの偏り…

糖質過多や野菜ばかりの食事は、タンパク質が不足してたるみに繋がる。

 

・合わない化粧品や、間違った使い方…

肌に合わない化粧品や、過剰な間違ったケアにより、
肌表面のバリア機能が低下して真皮にも影響を及ぼす。

 

・浮腫みの放置…

浮腫みを放置すると、たるみに繋がる。
日々浮腫みを解消するリンパマッサージは必須。

 

・口呼吸…

口周りの表情筋や唇に力が入らない為、ほうれい線や口周りのたるみの原因となる。

 

上記のように、紫外線や加齢、ホルモンバランスの乱れ、
乾燥、間違ったスキンケアが原因で、
真皮のコラーゲン・エラスチンが減少することによりたるみになることは勿論ですが、

その他にも原因がこんなに沢山あるのです。

 

適度な正しいマッサージが必要な理由

 

 

表情筋の衰えだけでなく、たるみはお肌の土台そのものの老化も原因です。

肌の弾力、張りを保っているのが真皮のコラーゲン、エラスチン。
これらを生成しているのが「線維芽細胞」
そして線維芽細胞に栄養を送るのが「毛細血管」

 

くすみやたるみがない美しい肌の鍵は、
「毛細血管」にあります。つまり「血流」です。

 

よって、たるみ改善の為にサプリメントを飲むだけ、
たるみ改善の化粧品を使うだけでは解決しません。
(これらは枝のうちの一部であり、必要な部分でもある)

 

毛細血管は、日々の食生活や全身の代謝を上げる事は当然のこととして、
適度な正しいマッサージにより活性化します。

ただ表情筋に沿ってマッサージをするだけでは効果が余り期待出来ない為、
ストレッチを取り入れながら、筋膜へもしっかりアプローチします。

更にマッサージ後は、肌の保湿や鎮静を十分に行うアフターケアが大前提です。

 

マッサージにより適度な刺激を与えると言うことが、毛細血管を活性化させ、
顔色も明るく透明感が増し、弾力や張りを保つ秘訣です。

 

たるみ専門家の私にたるみがない理由は、
日々の血流アップの為のマッサージのお陰でもあります。

 

お顔の形、お悩みのタイプ別、原因とアプローチ一例

 

 

貴方のお顔のタイプ、お悩みはどれに当たりますか?

原因となっている表情筋などを把握して正しく対処すると、確実に変化します。

 

 

※お客様のビフォーアフターの写真の著作権は弊社に在り、無断掲載は如何なる場合も固く禁止致します。表情筋の画像は私自身が画像を購入し、それぞれの表情筋を記入したものです。

 

<頬がこけ易く老けて見える>ふっくらさせたい

 

【原因】

●ストレス等で自律神経が乱れ、コメカミの延長線上にある側頭筋が凝り固まると、顔を引き上げる力が弱り頬のふっくら感と関係性が高い大頬骨筋、小頬骨筋が衰える。

●気になる部分ばかりの過剰マッサージ、
美容機器の当て過ぎ、表情筋鍛えすぎ。
(その他、口周りの口輪筋、口角を上げる口角挙筋の衰えや咬筋の凝り等も原因)

【意識してみること】

口角を上げるだけでなく頬骨筋を使って笑う
顔にダイレクトにアプローチするよりも頸部や側頭筋の緊張を和らげる。他

※痩せて頬がこける部分を改善し、
頬をふっくらさせた一例(面長感も改善されています)

 

 

<面長(顔が長くなった)>

 

【原因】

●姿勢が悪く前肩になり、顔が常に前に出ている状態が続くと首の後の筋肉
(斜角筋や後頭下筋群)が引っ張られ顔が長くなる。

●笑顔を作るのに需要な頬骨筋(大頬骨筋、小頬骨筋)が衰えると、
顔の下半身が長くなる。

●食いしばりや噛み癖により咬筋が発達。
顔の下半身から胸上部に渡る広頚筋が凝ると顔が長くなる。
(その他、コメカミの延長線上にある側頭筋、胸鎖乳突筋の凝りも原因)

 

【意識してみること】

いきなり顔にダイレクトアプローチせず、まずは頭や首のストレッチやマッサージを徹底させる。
姿勢を意識してみる(顔の位置を首から前に出さない)
咬筋(深層筋、浅層筋)解消頬骨筋の強化。

※面長改善の例(顎の長さも改善されています)

 

<浮腫み易く、日によって顔が変わる>

 

【原因】

●鎖骨リンパ節、腋窩リンパ節(脇の下)、頸部リンパ節、の詰まりを放置すると浮腫む。

●胸鎖乳突筋の凝りによって顔の浮腫みが常にある状態。
(その他、咬筋、側頭筋の凝り等も原因)

 

【意識してみること】

毎日浮腫みを放置しない、鎖骨リンパ節、腋窩リンパ節のマッサージや首のマッサージ。
胸鎖乳突筋の凝りを解消させる。

 

 

※改善の一例

 

<顎に肉が付き易く二重顎になる。(フェイスラインがスッキリしない)>

 

【原因】

●顎の裏のオトガイリンパ節、顎下リンパ節の詰まり

●舌骨下筋群(わかりやすく言うと顎の裏の筋肉群)の衰え、癒着

●顔の下半身〜胸上部に渡る広頚筋の凝りにより、フェイスラインがスッキリしない状態。

(その他、顎下二腹筋、咬筋の発達、胸鎖乳突筋凝りも原因)

 

【意識してみること】

広頚筋のマッサージ&ストレッチを徹底する
(広頚筋の衰えは、たるみ、二重顎、ほうれい線の原因)

オトガイリンパ節から顎下リンパ節の詰まりを解消させる。

舌骨下筋群のトレーニングとマッサージ。

フェイスライン骨の裏の老廃物を取り除く。他

 

※改善の一例

 

<顔の大きさ、顔幅が広くなった>

 

【原因】

●体重増加、骨の老化や頭皮の固さにより顔が広がる
●コメカミの延長線上にある側頭筋凝り
●食い縛りや噛み癖による咬筋の発達。
●笑顔を作るのに重要な大頬骨筋、小頬骨筋が衰えることにより横に広がって見える。
(その他広頚筋の凝り、顔全体の凝りやセルライト化も原因)

 

【意識してみること】

頭皮や前頭筋へ地道なホームケア
顔の凝り、癒着を解消することにより表情筋の動きをスムーズにする、
顔自体が「軽くなる感覚」は身体と同じ。

※改善の例

<エラをどうにかしたい!(横顔美人になりたい)>

 

【原因】

●食い縛りや噛み癖による咬筋発達。
●ストレスや過度な緊張による頸部の筋肉群の凝り、
●フェイスラインの骨の裏側の癒着。
●側頭筋には顔の神経が集中していて顎とも関係が深い(エラと顎は関係が深い)
(その他、耳周りの筋肉の凝りや顎二腹筋、広頚筋の凝りも原因)

 

【意識してみること】

エラにダイレクトアプローチ「だけ」をしていても解消しない。
咬筋(深層筋、浅層筋)凝り解消。
側頭筋コリ解消リンパ節へのアプローチ。他

 

※エラ改善の一例

<ほうれい線が目立つ>

 

【原因】

●食い縛りや噛み癖による咬筋の発達するとほうれい線に繋がる。
●姿勢の悪さによる背中の僧帽筋の衰え。
●コメカミの延長線状にある側頭筋(咀嚼筋)の凝りは、ほうれい線と大きな関係がある。
(その他、胸鎖乳突筋の凝り、頬骨筋の衰え)

 

【意識してみること】

咬筋(深層筋、浅層筋)凝り解消。
側頭筋の滞りを日々解消する、頬骨筋筋膜アプローチ。他

 

    

     

※ほうれい線改善の例(顔幅も狭くなり、全体的なたるみも改善されています)

 

<マリオネットラインが気になる>

 

【原因】

●咬筋の凝り固まり、広頸筋(鎖骨〜口角に走る大きい筋肉)の衰えや凝り固まり、口角下制筋、オトガイ筋、下唇下制筋の衰え 他

 

【意識してみること】

広頸筋のトレーニングをスキマ時間(〜ながら)行う。時々上を向いてストレッチ。咬筋の癒着を徹底除去する。

マリオネットラインは口周りのたるみとも繋がっているので、口角下制筋、下唇下制筋、オトガイ筋の衰えを取り戻すトレーニングと筋膜の癒着を取り除き、流す。の一連の流れ。

※マリオネットラインを美顔器を使わず解消した例。結果的に相乗効果により顔幅も狭くなり、頬の位置も高くなっている

 

<小顔だけど、たるみが気になる>(キュッとしまった小顔にしたい)

 

【原因】

●咬筋の凝り、大小頬骨筋の衰え、オトガイリンパ節の詰まり、オトガイ筋、口角下制筋の衰え。他

 

【意識してみること】

小顔感を大事にしつつ、頬をふっくらさせる為に…
咬筋(深層筋、浅層筋)凝り解消。
頬骨筋をしっかりとアプローチしふっくらさせる。
オトガイリンパ節の詰まりを日々解消させる。他


※小顔感を大事にしつつ、頬をふっくらとたるみ改善した一例

 

原因を見ての通り、
顔のお悩みだからと言って、
顔の筋肉(表情筋)だけが原因ではなく、
リンパ節や頭、首が如何に重要ポイントか?がわかります。

よって「絶対コレさえやれば解消されます!」と言う方法ではなく、
多方面からの組み合わせにより解消します。
更に、お顔立ちによって表れる老化症状が違います。

 

例えば…

●目が大きい方は目元にシワが出来やすく、目の下のたるみやクマも気になりやすい。

●頬の位置が高い方は、ゴルゴ線が出来やすい、顔の下半身の長さが余計に気になる。

●顔が痩せている方は、面長になりやすく、頬がこけて老けて見られがち。

…このように、1人ひとりのお顔の形や表情癖等により、微妙な位置や手を当てる方向、アプローチする場所が違います。

 

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たるみ改善の為に、過去現在含め行った事は?

 

(過去のセミナー、個別コンサル、読者様へのアンケートによる)

 

・エステ、整体などに通った。

・美容クリニック、美容整形に通った。

・ホームケアにて美容器具を購入した。

・自己流でホームケアを行った。

・何をして良いかわからないので何もしていない。

 

エステなど定期的に通っている所があれば、私は大賛成です!

問題はその間です。

 

皆様口を揃えて仰るのが・・・

「次回までに元に戻ってしまう。」

「その間に自分で出来るホームケアを身に付けたい!」

 

自分に合うホームケアを継続すれば、
確実に「美の底上げ」になります。

 

忙しくてホームケアが出来ない?

たるみ専門家・高橋ふみがオススメするホームケア法は、
「時短」「隙間時間に埋め込む」「〜ながら」ホームケアが基本です。

どれも1〜2分ですが、毎日継続することにより確実に顔が変わります。
1日の中にホームケアを散りばめます。

 

◯朝の洗顔時

(洗顔料は使いません)ただ洗うだけではなく、
ストレッチ&マッサージを組み合わせる。
・首のシワ改善、鎖骨美人、顔の浮腫み解消、目元の浮腫み解消が目的。

 

◯日中(デスクワーク、通勤等の時間帯)

前肩になる姿勢が多いと、首の緊張に繋がり、たるみやほうれい線、ゴルゴ線に繋がる。
頭皮や首の筋肉の凝り、リンパ節が詰まりを放置しないこと!

 

・気付いた時に側頭筋のマッサージやストレッチ等「?ながら」を習慣化させる。
・鎖骨リンパ節の詰まりは顔の浮腫みに繋がる為、常に触れて通りを良くしておく
・歩きながらも首の位置や姿勢を意識しておく(顔が首より前に出ないように)
・顔(目)には触れずに目の浮腫みを改善させる。

 


◯メイクを落とす前(入浴前)

・重要な咀嚼筋である咬筋(深層筋、浅層筋)の癒着を剥がし、
一日の顔の凝りを解消する。
1〜2分でほうれい線解消やたるみ改善、顔幅を狭くする。
※ここがかなり重要ポイントです。

◯入浴時

・クレンジング時、洗顔時を利用して朝と同じケアを行う。
鎖骨美人、首のシワ改善、顔の浮腫み改善等。
・シャンプーの際は頭皮を頭中心に上げるように洗い、
側頭筋へのアプローチも同時に行う。
・湯船では、おでこのシワ、目元のクマ解消。

 

◯スキンケア時

・朝、夜共に基礎化粧品を塗る際も上を向き広頚筋をストレッチさせ首のシワ改善。
・アイクリームを塗る際、クマやシワを改善させるマッサージを取り入れる。

 

毎日何十分も…と一気に詰め込むと毎日続きませんし挫折しますよね^^;

全て日常に散りばめて、それを単に習慣化させるだけです。

但し個々のお顔の形や肌質、体質、生活習慣、性格、気質により、
ホームケア方法は違います。

 

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「自分の顔は自分で作る」確実に効果が出る究極のホームケア

 

100人いれば100通り。
確実に綺麗になる貴方だけに合う美容法があります。

2001年美容業界に入り2014年末まで国際資格(世界最高峰)を取得しエステティシャンとして活動。関節リウマチ発症後、2015年〜実践をメインとした美容コンサルタントとして活動。

エステティシャン時代「整形並みに変わる!」とお客様から言われた施術方法をホームケアにアレンジ。

「この状態の時は、どの表情筋(リンパ節、筋膜)のアプローチが必要か?」
「どんな顔になりたいか?」

 

個々の顔を生理解剖の視点から分析し、完全オーダーメイドプログラムを組みます。

更に18年のアスリート歴での経験からイメージの重要さを痛感。

イメージトレーニングを取入れながら、
「自分の顔は自分で作る・究極のホームケア」の伝授を3ヶ月掛けて行っております。

「美容助言システム、方法」案件特許出願中。(特許申請番号2018-108215)

 

私自身が年齢と共に様々な顔の不調が表れている為(笑)
常に「自分の顔は自分で変える」ホームケアの試行錯誤を繰り返しながら表情筋、リンパ節、筋膜からのアプローチで、確実に効果が出るホームケアが産まれています。
(逆に削った方が良いこと、やらない方が良い事も出て来ております)

 

個別コンサルティングでは、貴方の「どうにかしたい!」お悩みに徹底的に向き合い


検索しても出てこない究極に効果が出るマニアックなホームケアの伝授を
たるみのパーソナルトレーナーの私が行っております。

2020年現在、プロ向け講座に関してもご依頼を頂いております。

 

Copyright 株式会社エスペランサ

5年前より綺麗になる貴方だけの黄金メソッド