イライラ&ムクムクし易い時期の対処法

美容コンサルタント  高橋ふみです。

黄体期にありがちな

イライラや鬱っぽい気分、

不眠などのPMSについて。

私も体調によって、イライラや鬱っぽさは当然あります。

黄体期に起きる身体や肌の変化

 

肌のカサカサ(乾燥)や浮腫み
異様に喉が乾く…等の症状もあります。

これはホルモン(プロゲステロン)の影響で当然起きること。

生理前の黄体期はセロトニンが不足すると言われています。

セロトニンとはHAPPYホルモンと言われています。

セロトニンが分泌される事によって…

 

・免疫UP

・副交換神経が優位になりrelax

・美肌効果

・肌の引き締め、タルミ防止

・フェイスラインも締まる

…等の効果があると言われています。

しかし黄体期に減ると言う事は…逆の事が当然起こりますね(;_;)

敢えて、アロマの香などでRelaxしてみたりしましたが、数年前までそれはそれは酷いPMSに悩まされました。イライラや落ち込み、過食、肌荒れ、身体の倦怠感など…挙げたらきりがないくらい。

PMSの症状がかなり軽減された理由

 

出産後、メイクで隠し切れないほどのニキビに悩まされて、しかも授乳中の食欲が止まらずチョコレートホリックになったり^^;

更に持病の関節リウマチを発症したことによって、やはり自律神経やホルモンバランスは大きく関係しているんじゃないか?と思って食生活を大きく改善し始めました。

特に、嫌〜な状態になる、黄体期に食べる物を意識していたら
PMSの症状はかなり緩和されました。

なんと言ってもイライラや不安定な気持ちを落ち着かせるのは

●カルシウム

小魚、チーズ、ヨーグルト、桜えび、煮干し等。

 

カルシウムと一緒に摂ると効果的なのが
●マグネシウムです。

アーモンド、ひじき、納豆、バナナ、等
生理前のイライラや浮腫みに効果的なので、
この時期カルシウムと一緒に摂取してみて下さい♪

 

●ビタミンB6

黄体期には積極的に摂取して頂きたい栄養素です。

何故ならビタミンB6は
セロトニンをはじめとする精神伝達物質の合成に大きく関係しているからです。

ビタミンB6は
バナナ、鰯、マグロ、さんま、納豆、酒粕、クルミ、鮭など。

その他、
ビタミンEや鉄分(ヘム鉄)もお勧め栄養素です。
又詳しく書きます!!

心を落ち着かせるお勧めアロマ精油

 

私がイライラや不安な気持ちになった時に
落ち着かせる方法としてアロマを活用しています。

イランイラン
→過度の緊張による過呼吸を鎮め、リラックスさせる。
ホルモンバランスを整えトラブルを改善する。

 

ネロリ
→精神的効果は抜群で幸福感を起こす。交感神経を鎮静させる。

 

ジャスミン
→ホルモンバランスを調整する。

 

ゼラニウム
→ストレスによる自律神経の乱れを調整。
ホルモンの働きを正常化し、PMS、更年期の症状にも役立つ。

 

 

まだまだありますが、、ホルモンバランスの安定に活用しているものです。
アロマについては、香りの好みがあるので
自分で好きだなーラブラブと思う香りをチョイスしてみて下さいね。

ちなみに、外出の際タオルにすこーし垂らして持ち歩いていますよ。
ただし、香りは要注意。

自分が好きだと思っていても、
周りの人は嫌いな香りもあるので
付けすぎないことも大切ですね!

私の場合は、朝晩のマッサージの習慣があるので

黄体期に浮腫みがあったり、
落ち込み気味な時に
効果的な精油をブレンドしています。

実感した事は、
身体はやっぱり応えてくれると言う事。

やらないなら、絶対やると言う選択をします。

副交感神経を活性化させること。

 

毎日の習慣になってしまった、マッサージについて。

 

身体を擦ると言う行為は副交感神経を活性化させます。

→Relaxですね!

 

代謝がアップしたり

脚痩せ(部分痩せ)したり
クビレが出現したり

もう、女性にとっては必要な事ばかり!

ただし継続あるのみ。

黄体期の脚の浮腫みを最小限に抑える方法
食事、マッサージ、ストレッチなど

取り入れると本当に身体や気分が変わります^^

たるみ専門家 美脚専門家 鎖骨美人デザイナー 高橋ふみ

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