「生理が来ているから良い!」ではない・エストロゲンとプロゲステロンの関係

美容コンサルタント・高橋ふみです。

寒過ぎたり、暑すぎたり…
また、室内と屋外の気温差が激しいと
自律神経のバランスを崩します。

女性は特に年齢を重ねるとホルモンバランスが乱れ易くなりますので
自分の浮き沈みしてしまう原因や対処法を見付けておくと良いでしょう。

 

ゆっくりと自分だけの空間や
アロマは私のメンタルコントロールに欠かせません♡

 

女性ホルモンバランスを整える事は生理周期だけの問題ではありません。

 

「生理が来てるからいい」ではなく

美肌を保ったり→艶、張り、透明感

身体の状態を良くしたり→浮腫みや冷え改善、代謝アップに繋がる為痩せやすい

メンタル状態を整える→イライラしやすい、(気が滅入りやすい方は特に)

 

などのメリットがあり、綺麗に年齢を重ねるだけではなく
女性が生き生きと心身共に健康に心地良く過ごす為には重要です。

 

そもそも女性ホルモンは、

 

エストロゲンとプロゲステロンの役割

卵巣から分泌される
エストロゲンとプロゲステロンの二つがあります。

どっちがどれだけ多いから良いとかではなく
この二つのバランスが取れている状態を保つ事が大切なのです。

 

※以前、セミナー用に作成したテキストです。

エストロゲン
生理の終わり~排卵前(卵胞期)に徐々に分泌され一時ピークを迎えた後に減少する。

エストロゲンの役割は
美肌や女性らしいボディラインを作るのはもちろん、
穏やかな精神を保つ作用がありますよ

年齢と共に分泌量が減少しますので、
イライラや不眠、倦怠感など更年期の原因となります。

ホルモンバランスがおかしいと感じたら
ビタミンEイソフラボンを効率的に摂取すると良いです

ザクロオメガ3など良質な油も凄く重要です。

 

 

プロゲステロン
排卵~生理の直前までの間(黄体期)に分泌。

妊娠、出産に欠かせないホルモン。

この時期は、
浮腫み易くイライラし易いし(プロゲステロンは体内に水分を溜め込む)
お肌の調子がイマイチ(ニキビが出来やすくかったり、角質が肥厚したり、脂っぽくなる一方、カサカサに乾燥する場合もある)な人が多い為

「ブスホルモンとも言われますが
とっても重要なホルモンです。

プロゲステロンの分泌量が少なくて起きたこと。

プロゲステロンの分泌量が少ないと
高温期が短く、排卵後の基礎体温が低い、また生理周期が短い状態です。

実は、私自身がこの状態が原因で、
なかなか妊娠することが出来ませんでした。

「黄体機能不全」と言われていました。

プロゲステロンの分泌不全によるものでした。

※女性の皆様、不妊ではなくても自分の基礎体温をきちんと毎日測る事は凄く大切です。

 

プロゲステロンの為に…この栄養素を摂取してみる。

このようなプロゲステロン値を安定させるには
ビタミンEが有効です。

アーモンド、鰻、ナッツ類、アボカド、オリーブオイル、タラコ、明太子、卵、小麦胚芽、、など。

補足ですが、ビタミンEは、美肌には欠かせませんが
ビタミンA,Cと一緒に摂ると更に効果がアップします。

冷え改善にも必要なビタミンですよ。

また生理前はセロトニンが不足しがちなのでイライラします。

この状態↑になってしまう方は、
ビタミンB6を意識して食べるように心掛けてみると良いです。

何故ならビタミンB6は
セロトニンをはじめとする精神伝達物質の合成に大きく関係しているから。

ビタミンB6はバナナ、鰯、マグロ、さんま、納豆、酒粕、クルミ、鮭など。

女性ホルモンは奥深いです

自分の身体、肌、メンタルが安定しない場合は、
直ぐに薬に頼らずまず自分の生活や食生活に向き合って
改善してみると良いでしょう

勿論、薬も必要な時はありますからね。これだけではなく食生活もしっかり見直してみてくださいね。

女性ホルモンと美肌の関係性

女性ホルモンと身体の関係性

女性ホルモンとメンタルの関係性

全て、すごく密接です。

 

 

黄体期のイライラ・ムクムクを乗り切る

イケてる時とイケてない時の振り幅を狭くする。

イライラ・ムクムクしやすい時の対処法

まずは食事改善と基礎体温を習慣化することからはじめて下さいね♡
 

たるみ専門家 鎖骨美人デザイナー 美脚専門家
高橋ふみhttps://esperanzacorp.jp/