日焼け止めを塗るだけが紫外線対策ではありません

美容コンサルタント高橋ふみです。

7月に突入しましたが、梅雨真っ只中ですね^^;

でも、梅雨明けしたら本格的な夏が待っています♪

海や山にいけるのか?行けないのか?地域によっても違うのかもしませんが

いずれにしても紫外線は強い時期なので、対策は必要です。

紫外線を浴びると皮膚細胞内に大量の活性酸素が発生し、肌の弾力、張りを保っているコラーゲンやエラスチンを破壊する為、それがシミだけでなくたるみの原因にもなります。

活性酸素の種類

そもそも活性酸素には以下の4つがあります。

●一重項酸素

放射線や紫外線を浴びると体内で大量に発生する活性酸素。強い酸化力をもち、皮膚や目に障害を与えます。(フリーラジカルではない)

 

●スーパーオキシド・ラジカル

活性酸素の中で最も大量に発生するタイプ。体内では酸素から生成されるが故、体内での発生はどうしても避けることはできません。

ストレスや過度な運動、過度なダイエットなどを出来るだけ避けて…と言いたいところですが、というか、ストレスがない人なんていませんので(苦笑)

長くストレスと続かせない・発散させる・忘れる・など自分なりにストレスマネージメントしてこの活性酸素の発生量を減らすことが大切です。

嫌だなと思う場所に行かないでも良いなら行かない・付き合わない・嫌われる事を恐れない。などですかね。

 

●過酸化水素

身近なところで使われています。オキシドールです。オキシドールは過酸化水素であり、その毒性を生かして傷口の消毒や殺菌に使わています。この過酸化水素は、スーパーオキシド・ラジカルと水が反応して発生します。

以下Wikipediaより抜粋。

過酸化水素は不安定で酸素を放出しやすく、非常に強力な酸化力を持つヒドロキシラジカルを生成しやすい。過酸化水素は活性酸素の一種ではあるが、フリーラジカルではない。

 

●ヒドロキシラジカル

過酸化水素が、体内の蛋白質や脂質、糖質などのあらゆる物質と反応して発生する。活性酸素のなかで最も酸化力が強いのがヒドロキシラジカルです。

その作用は細胞内の遺伝子(DNA)を傷つけてしまうほど強力で、いわゆる「癌」を誘発する物質との言われているそうです。

 

…ですが、呼吸をするだけでも活性酸素は発生する為、私達が生きていく中で活性酸素の発生を防ぐ事は不可能です。

ただ、抑制していく事は可能です。

 

活性酸素の中でも、紫外線を浴びた時に発生する

一重項酸素

 

肌のコラーゲンやエラスチンを破壊して光老化させます。

→これが紫外線がシミだけでなくたるみやシワの原因です。

 

ジワジワと進んでいく為…

とーっても凄く厄介です!!

 

ある日突然シミが、たるみが…と言いますが

潜在的にじわじわと現れる準備はされているのです。

 

紫外線を浴びたあとお勧め食材

 

この一重項酸素を処理してくれる食材のうちの一つ。

サーモンに含まれる『アスタキサンチン』💕

 

お家でも食べますが、紫外線を凄く浴びたり、足りていないと感じたら外食でも頂いています。

 

その他抗酸化ビタミン(A,C,E)やポリフェノールなども効果的です。

 

ビタミンCはメラニンを抑制作用があるので、紫外線が強い時期はこまめにビタミンCを摂取します。

 

ビタミンCは一気に大量摂取しても

尿と一緒に排泄される為、大量摂取は意味がありません。

 

1日の中で分けて摂取します。

ビタミンEと一緒に摂取することにより、相乗効果によりそれぞれの吸収率が高まります。^ ^

 

サプリなどについてはこちらでは言及出来ませんm(_ _)m

合う・合わないがありますし、メーカーによっても質の良い・悪いがありますので。

本当に、内容成分によって…全然効果が違います。

私は食事面で量や摂取のタイミングなど気を付けつつ・サプリにも頼っています。

 

リコピンも大事ですね!

身体の中から紫外線対策

 

これをどんなタイミングで食べるか?が凄く大切。

 

日焼け止めを塗ったら、バッチリ!!では有りません。

これだけが紫外線対策ではありません。

 

※日焼け止めによる紫外線対策は基本中の基本です。

 

紫外線浴びた後の応急処置次第でお肌も身体も大きく変わります。

 

身体、肌を錆びたままにするかどうか?という事ですね。

 

紫外線を浴びて活性酸素(一重項酸素)が発生して、

身体が錆びた状態の上に…

 

更に酸化した質の悪い脂を使ったジャンクフードや糖質だらけのスイーツなどを食べたら、

酸化が進むのは当然です。

 

お肌に関しても同じです。

紫外線を浴びて炎症が起きている状態(乾燥もしている)に対して、

どんな応急処置をするか?

これによってメラニンが発動するか?

抑制されるか?

そのくらい大事な事があります。

 

 

ザックリ言うと。。

紫外線前→日焼け止め必須(首、デコルテまで。)朝はソラレンを含む物は極力避ける

紫外線浴びている最中→サングラス、防止などの他、こまめな水分補給(摂取と化粧水)、化粧直し

紫外線後→抗酸化物質の摂取とたっぷりな水分(摂取するのと、ウェットコットンでの応急処置)、肌の鎮静。

肌に負担がないどころか肌が綺麗になる日焼け止め。

 

日焼け止めはずっとこちら♪

日焼け止めローション UVAアンドBプラスC | Give&Give(ギブアンドギブ) オフィシャルサイト
ギブアンドギブ(Give&Give)スキンケア化粧品メーカー株式会社山忠の製品紹介及び通販公式サイトです。マッサージ&美容液をお試しください。

 

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SPF30 PA+++

結構しっかりとSPF値がありますが、

肌に優しく石鹸で落とせる上に、しっかりカバーしてくれます。

塗ってます!!感が全くなくて安心♪笑

 

アスタキサンチンが成分に含まれていて、お肌に負担を掛けないどころか

保湿成分もしっかりなので、付けるほどにどんどんお肌を綺麗にしてくれるスグレモノ。

 

私は過去、SPFが高い日焼け止めを使っていて、お肌がゴワゴワになり、更にはそれがキッカケでシミが出来るという事を経験しました。

SPFが高ければ良いってもんじゃないですね。SPFが高くても肌に負担が少ない物は結構多くなっていますが、きちんと自分の目で成分をcheckしてみてください^^

 

良い子は真似しないてください。笑

 

実は数年前に自分を実験台にして、実験した事があります。

紫外線の強い時期に、敢えて夜に酸化した油…つまりジャンクな物を食べる。これを1ヶ月。

でもそもそも好きではないので、量は少ないです。

 

次の1ヶ月は、全くこういったジャンクフードを摂取せず。

紫外線浴びたあとは徹底した抗酸化物質の摂取。

 

その結果、シミの濃さも変わりましたし…

肌の透明感も全く違いました。

一番実感出来たのは、肌表面の肌理(きめ)です。やはりスイーツやジャンクフードは相当肌理を荒くします。紫外線浴びたあとじゃなくても同じですが、特に紫外線浴びたあとは肌や身体内部へのダメージを実感しました。

 

でも、もうやりません。絶対に!!笑

良い子は真似しないでくださいね♡

 

紫外線対策は、スキンケアもインナーケアも大事です(*^^*)

 

シミについてはレーザーなど今は超優秀なものが沢山出ているそうなので、そちらを利用したい方はして、平行してお家での食事、スキンケアなど。両方共大事です。

結局ターンオーバーが正常であればシミは出来ませんが、ターンオーバーが正常じゃないとシミはそのまま肌に残り表面上に現れるので、普段からの生活がとっても大事ということ。

 

こちらに書いていない超・徹底したスキンケアや食生活については、コンサルでご相談承っております。

現在サービスメニューご覧頂けない状態なので、お問合せくださいませ。

 

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高橋ふみ