腓骨筋を鍛えてメリハリ美脚になる方法。正面からだけではなく横からもチェック。

美容コンサルタント 高橋ふみです。

 

 

脚痩せの為に一番オススメしたいのは、やはり水泳です。

マレーシアでは毎日プールに入っていたので、浮腫みが全く有りませんでした!

 

早く行きたい。。笑

どうやら…かなり先になりそうだとか。。涙

 

 

適度な水泳は、一番脚の浮腫みに効きます!

 

 肩凝りにも効くので、環境があればオススメしたい運動NO1ですね!

但し、冷えや塩素の問題などもあるのでアフターケアは超必須ですよ♪

↓↓

泳ぐことは脚痩せに最適!でもコレとコレは気をつけて下さい!

 

 

FUMI
FUMI

何でもメリットとデメリットが有りますからね♪

 

脚も正面からだけでなく横、後ろからチェックします。

 

脚も顔と同様、

正面からだけじゃなく横と後ろからの筋肉のつき方や歪みも自分でもチェックします。

 

自分の癖や改善点だけじゃなく好きな点がどんどん見えます。

 

 

横側からだとふくらはぎの位置や腓骨筋のクッキリ感がわかりますし

後ろ側からだとアキレス腱のクッキリ感がチェック出来ます。

 

これで自分の浮腫みの状態がわかると共に


どんな時にどんな脚になるのか?

どんな時に浮腫むのか?


と言うのもわかってきます。

 

私は自分の正面の脚より横からの腓骨筋が好きです♪

 

 

正面、横、後ろから…美脚の条件について

アキレス腱のクッキリ感や腓骨筋、腓腹筋のお話を

以前TVで解説したのを思い出しました^^

 

FUMI
FUMI

どんな時に浮腫むのか?自分で把握しておくと脚も自由自在ですよ!

ヒールを履いた時、横にスッと出る筋肉

 

腓骨筋は長腓骨筋、短腓骨筋、第三腓骨筋にわけられます。

これらを纏めて、腓骨筋と言います!

 

 

※医道の日本社「クリニカルマッサージ」より

 

腓骨筋は、ハイヒール履いた時に横から(外側)見た時にスッと映える筋肉。

 

 

私は、高いハイヒールは履けませんが、

最近はオシャレで楽ちんな靴が出ているのでかなり幅が広がりました♥

 

去年からもっぱら……

ROXY派!

このタイプがめちゃくちゃ脚が楽ちんで歩きやすくて…

デザイン違いで3足購入しちゃいました♪

 

美しい腓骨筋を作る方法(腓骨筋を鍛える)

 

横から見た時に映える美しい腓骨筋を作ることは可能です。

アキレス腱をクッキリ出すことも可能です。

 

私はマッサージやストレッチの他、朝晩(ベッドの脇にいつも置いてあります)

セラバンドを使っています。

 

 

このようにして↑メリハリのある脚をつくりますが、

腓骨筋へアプローチする時は、この動作をする時に内側に向けて繰り返します。伸ばす時も引く時も。

外側(横)の腓骨筋を触れてみると、しっかりとアプローチされているのがわかるはずです。

 

これは朝晩行いますが、片側10回ずつくらいです。

しっかりと伸ばす・直角に足首を引く…の動作を確実に行います。

 

そして、腓骨筋へアプローチする場合は上記の通り内股気味にして動作を繰り返しますが、腓腹筋(ふくらはぎ)へのアプローチ、大腿四頭筋へのアプローチをする場合は、脚を上げる角度自体を変えて行います。

 

FUMI
FUMI

腓骨筋を鍛えるには、脚の動きを内股気味にしてみます。

マッサージする際のオイルも浮腫み解消、筋肉を柔らかくする物をチョイス

 

適度に鍛えたら、お風呂上がりは必ずマッサージ。

また、マッサージの際は使うオイルなども重要!

 

何をどう使うか?

(どのようにマッサージするか?)

 

私は色々使っていますが、最近はこちら。

こちら既にイランイランが配合されているので、

私は更に脚痩せに効果的なジュニパーやサイプレス、グレープフルーツの他、自律神経のバランスによいゼラニウムなどの精油をブレンドしちゃっています。

 


勿論マッサージだけでは理想の脚は作れません。

 

体質だから脚は痩せられないと言うのは完全なる思い込みです。

 

マッサージやストレッチ、適度に脚を動かしながら

自分なりに少しずつ理想の脚作りをしましょう♪

 

体質だから…と諦めていては勿体ない!という方を沢山見てきました。

殆どが【思い込みの塊】です。

 

思い込みを思い切って捨てて、今迄継続したことがなかったホームケアに本気で取り組んだ方は、脚の形から変わっています。

 

体質なのではなく…

✔思い込みの塊によって行動が出来ていない

✔脚痩せの為にやるべきことが出来ていないだけです。

 

個々の体質や脚の形によって、

鍛えるだけでなく、余り鍛えない方が良い筋肉、整える筋肉があります。

 

鍛えるべき筋肉、余り鍛えない方が良い筋肉、整えるべき筋肉があります。

 

脚の筋肉も又、鍛えっぱなしはNGです。

適度な筋肉をつける事は、浮腫み対策の為に必要不可欠ですが

適度に鍛えたら、ストレッチで伸ばす、マッサージで柔らかくする、温める…

やはり色々な方面からのアプローチが必要です。

こういった物を使って柔らかくほぐしたりします♪

 

敢えて時間を作って気合を入れる!

というより、朝起きて直ぐに出来ること、電車の中で出来る事、帰宅後浮腫み対策の為に直ぐやること、入浴時(身体を洗う際)出来ること、お風呂上がりに出来ること…

という感じで、顔のホームケアと同様一日の中に散りばめておきます。

 

脚痩せも又、長〜〜〜い目で見て

どれだけメリハリのある理想の脚に近付く事が出来るか?

脚は特に……手を掛けるか掛けないか?で脚の筋肉の質や形まで変わります。

 

角度は違いますが、膝上のお肉の状態や太腿の太さ、脚の形が変わりました。

 

脚痩せする時は、まずは脚の浮腫みの状態が変わって来ます。

 

ホルモンバランスや疲れなどで浮腫むのは当然。
モデルさんだって同じです。

 

そんな時は当然訪れるし「想定内」と思いながら、

楽しく理想の脚になっちゃいましょう♪

 

 

セラバンドは青い物をずっと使っています。

こちらからどうぞ♪

 

FUMI
FUMI

セラバンドのお陰で脚の浮腫みだけでなく形も変わりました。

たるみ専門家 鎖骨美人デザイナー 美脚専門家

高橋ふみhttps://esperanzacorp.jp/