子どもの頃の私は体が弱く、よく学校を休んでいました。
好き嫌いが多く、とても痩せていました。
競泳選手だったのですが、中学生の途中まで食が細かった私はすぐにバテてしまい、ハードなトレーニングになると痩せてしまいました。
そんな私のために母はいつも栄養バランスのとれた食事を用意してくれました。
そのおかげで偏食がなくなり、体が丈夫になり、大会でもそれなりの成績を残すことができました。
2014年、関節リウマチを発症し、リウマチ治療を開始しました。
それをきっかけに栄養について改めて学び直し、分子整合栄養医学に基づいて食生活を見直しました。
今は、食事を作り置きするようにしています。(ランチ)
すぐに食べられるものがあれば、忙しいときやお腹が空いたときに、ドカ食いしたり、手近なもので済ませたりしなくなります。このように、ランチはお弁当を準備しておきます。前日多めにおかずを作って、朝のうちにお弁当箱に詰めるだけ。

今週作ったおかずと、作りながら考えていることを紹介します!

ケールとオクラのサラダ。
ケールにはビタミンKとビタミンCが含まれ、オクラは食物繊維をプラスしてくれます。
キャロットラペ。
ツナとお酢とオリーブオイルを和えました。人参に含まれるβ-カロテンは体内でビタミンAに変わり、免疫の働きを支え、肌や粘膜を健やかに保ってくれます。
これを長年の習慣にしていたら、肌が潤いました。
鶏むね肉とトマト、紫玉ねぎ、大葉のマリネ
鶏むね肉は、筋肉の修復に必要なたんぱく質源です。トマトにはビタミンCとリコピン、紫玉ねぎにはケルセチンとアントシアニン、大葉にはβ-カロテンとロスマリン酸が含まれていて、どれも抗酸化作用をもつ成分です。
マリネのお酢には、食後の血糖値の急上昇を抑える働きが期待できるのでオススメです。
競泳選手だった頃、私はレースのイメージトレーニングをしていました。今はそれを、食事やホームケア、筋トレに当てはめ、日々の生活に取り入れています。
どんな時にもイメージを大切にしています。
「この筋トレは、この筋肉のため」
「この栄養素は、肌の潤いのため」
「このホームケアでなりたい顔に近づく」
この習慣は、脳と身体を繋ぎ、私にとって確実に良い影響を与えてくれています。1日だけではなく、最初は少しずつで良いので、毎日継続することが大切です。
✅️シミ、乾燥肌、くすみ、ニキビ。生理中や更年期の肌の状態に合わせて、何を食べればいい?
✅️肌トラブルが起きたら、どんなケアをしたら良い?
✅️敏感肌で、何をして良いかわからない。
そんなお悩みに対して、過去のセミナーやコンサル内容をブラッシュアップして100ページのマニュアルにまとめました。
日焼け後にシミになりにくいスキンケアルーティンやリンパケア方法、保湿方法、隙間時間に行える筋トレなどの手順の画像を各章に組み込み、実践しやすい内容になっております。
今月末まで割引価格です。
ご購入に関して質問がありましたら、お問い合わせフォームよりお願いいたします。


