たるみが気になる・・・そう感じた時、顔のマッサージから始めていませんか?
そうなるのは当然です…見ているのは顔の表面に表れている問題ですから。
ですが、実は、首、頭、そして鎖骨周辺から始めることが大切です。
私が絶対に最初にやらないこと。
それは、顔に直接アプローチすることです。
私が大切にしている、最初にアプローチするのは広頚筋。
広頸筋について
広頸筋は、口角を引き上げて「イーーー」と言ったときに、首に浮き出てくる筋肉です。(画像参照)

下顔面から顎のラインから、上胸部や鎖骨周辺まで広がっている、薄く幅広い筋肉です。
起始停止を見ていただくとわかりやすいのですが、(付着している範囲)首だけではなく顔の下部〜鎖骨の周辺まで広がっています。だから、この筋肉が硬くなったり、弱くなったりすると、下顔面を下へ引っ張り、顎ラインのたるみを助長します。
✅️二重顎が気になる
✅️顔全体のたるみが気になる
✅️口角が下がって意地悪そうに見えるようになった
✅️横顔を美しくしたい
✅️マリオネットラインが気になる
✅️ほうれい線が気になる
・・・・この場合は、広頸筋にしっかりアプローチする必要があります。
私は広頚筋をはじめ、鎖骨や首など顔以外の部分からアプローチを開始します。ここをスキップしてしまうと、効果が出なかったり、効果が出ても持続しなかったり…ということが必ず起きます。
私は自分のメソッドを通じて、美しい横顔を作ることが得意です。
こちらは以前のクライアントの変化です。

生理解剖を理解しておくと、まず顔以外の筋肉から始めることになります。
簡単な広頸筋ケア。

上を向きながら、「イーーーウーー」と口の動きを大げさに繰り返す。
それだけ。
この動きは、鎖骨周辺の可動域を広くし、鎖骨美人作りにも役立ちます。
OnePoint
✅️ウーのとき、ただ口を窄ませるだけでなく、唇の幅を狭くするようなイメージのまま上に向けて言う。鼻の幅くらいにするイメージで。
あくまでも意識は広頚筋に向けてください。しっかり動いているのがわかるはずです。
広頸筋へのアプローチは、もちろんこれだけではありません。
更に細分化し、個々の顔のタイプにわけて3ヶ月掛けてコーチングしています。
無料相談は行っておりませんが、コースについての質問などはコンタクトフォームからお願いいたします。


