エラを削らないでも自力でここまで変化出来る理由。


美容コンサルタント 高橋ふみです。

 

 

 

個別コンサルを行う際に、
改善したい点を挙げて頂いているのですが

 

 

ほうれい線や全体的なたるみ、

フェイスライン、面長、二重顎、マリオネットライなど

 

色々挙がりますが

 

実は多いのが・・・・

エラ。

エラ張りをどうにかしたい!

 


遺伝など色々な原因があるので、 

全員の原因が絶対これ!

 

と言うのはありません。



ですが

考えられるエラの原因の多くは…

 


☆知らない間に歯をくいしばってるいる癖がある。


・・・ストレスによるくいしばり、
そしてスポーツ等で頑張っている方にも多いです。


この行為は、「自分で気付いていない」「長期間続いている」という場合が殆どです。

 

食い縛り癖が続く事により、

重要な咀嚼筋である咬筋が凝り固まります。

 


☆歯ぎしり

・・・こちらも寝ている間なので

気付いていないケースが殆どですが
マウスピース等で予防する方法はあります。

 

私は寝ている間に口から吐き出しているので…

既に使っていません・・・笑

 

☆姿勢の悪さ

・・・え?

と思うかもしれませんが

 

姿勢が悪いと身体が歪み、

その歪みが原因で顔にも歪みが出ると言うわけです。

 

☆側頭筋の凝り

…側頭筋も咀嚼筋です。
実は顎と大きな関係があり

 

エラとも大きく関係しています。

ただ、解すだけではなくポイントが幾つかあります。

 

 

その他色々・・・あります。

 

エラ張り対策のうちの一つは

 

咬筋

奥歯をカチカチと噛んだ時に動く、最も重要な咀嚼筋です。

 

最も重要な咀嚼筋。

 

咬筋は深部と浅部にわかれていて広範囲です。

 

 

画像はWikipediaよりお借りして私が深部と浅部を書き足しました。

 

 

ココが凝り固まって発達し過ぎているケースが凄く多いので

その場合は正しい咬筋アプローチは必要です。

 

ほうれい線対策でも、かなり重要な咀嚼筋です。

 

エラ張りも又…一回のコンサルで直ぐに解消!!!とは行きませんよ。

 

長年の習慣が原因ですから…長い目で、じっくりと。

 

まずは咬筋に正しくアプローチすることが大切です。

 

早く改善したくてゴリゴリするのは危険です。無理に解すと顎関節症になったりします。

 

 

詳しい位置や力加減、

触れ方などに大きなポイントがあります。

何度か紹介させて頂いている彼女は、

3ヶ月の個別コンサルティングの間に

ここまで改善しました。

 

※お客様のビフォーアフターの写真の著作権は弊社に在り、無断掲載は如何なる場合も固く禁止致します。

 

人間早く結果を出したい生き物ですね

 

まぁ、私もそうなのですが早く綺麗になりたいし結果が欲しい!と思ってしまいます。

 

皆さんも「もっと変化したい!!」と仰っていますが…そのくらいで良いのです。

 

気付いたら…

 

ふと鏡を見たら

 

撮られた写真を見たら

 

ある日、あれ?変わってる??


って思うくらいのペースがベストなのです。

 

何故ならホームケアだからです。

 

 

整形ではないので、ジワジワと時間を掛けての変化がベスト。

 

ホームケアはあくまで、自分で行うこと。

自分自身とじっくりと向き合って、じっくりと自分だけに合うケアを身につけていく。

 

自分のなりたい顔になる方法を身につけるということが大事です。

 

 

自分の特徴を知り、

自己流にならないように

日々のホームケアにする方法は

 

個別コンサルにて

貴方だけのメニューをお作りしております^^

 

 

[本気で変わりたい]

 

[綺麗に年齢を重ねて行きたい]

 

と言う方だけお待ちしております♪

 

 

たるみ専門家 鎖骨美人デザイナー 美脚専門家

高橋ふみ https://esperanzacorp.jp/