マリオネットライン。美顔器を使わずマッサージで改善する。

美容コンサルタント 高橋ふみです。

 

 

こちらでお伝えさせて頂きましたが→※今後についてのお知らせ

来年から日本を離れる事になりますので個別コンサルティングの3回コースの新規募集は休止しております。リピーター様のみ対面の1DAYコンサルは今年一杯受け付けております。(但し、日程が既に埋まりつつありますのでご希望の方は早めにお申し込み下さい)

今後はSkypeでの個別コンサルになります。詳細に付きましては少しお時間頂きますがBlogにてお伝えさせて頂きます。

 

顔のタイプ・お悩み別の原因と対策

 

ほうれい線改善策1 顔以外の原因と対策

 

ほうれい線改善策2 毎日出来ること。

 

ほうれい線改善策 重要な咀嚼筋

 

エラをどうにかしたい!

 

浮腫み易く日によって顔が変わる

 

面長をどうにか改善するには?

 

 

そう言えば、これでお悩みの方凄く多かったのですが

すっかり書くのを忘れていましたm(_ _)m

 

マリオネットラインについて。

 

実は多いです。

腹話術人形のように表れるラインのことです。

 

ほうれい線、ゴルゴ線と並んでお悩みが多いです。

 

マリオネットラインの原因として考えられる事は

 

これも人それぞれ違いますが

 

●顔全体的なたるみによって重力に逆らえずマリオネットラインとして表れるケース。

 

●頬骨筋(大、小)の衰えは、やはり大きな原因でもあります。

笑顔を作るのに重要な表情筋です。

 

 

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●やはりここでも重要です。咬筋(深部、浅部)の凝り固まり。咬筋の起始停止をしっかりと把握することが大切です。

 

咬筋にしても頬骨筋にしても、ゴリゴリと押したりする方法じゃなければ、ゆるゆると撫でるだけのマッサージでも無く

しっかりと咬筋の起始停止を意識して、筋膜の癒着を取り除きながらアプローチする方法です。咬筋が痛い!という場合は凝り固まっています。

 

こういった原因から、美顔器を使わずに改善することが可能です。

マリオネットライン対策に絶対に外せない表情筋がここです。

 

●広頚筋の縮こまり。凝り。

 

 

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Wikipediaより画像お借りしました。

 

朝起きて洗顔時から広頚筋のケアは始まります。

マッサージだけと言うよりストレッチを組み合わせます。

 

広頸筋も同様、起始停止(赤い部分)を見て頂くと一目瞭然ですが

首だけではなく口角の辺りも含まれていますよね。

(笑筋、口角下制筋、下唇下制筋辺りが停止部分です)

よって、口元に表れるマリオネットラインとは大きな関係性がある筋肉です。

 

広頚筋のアプローチは慣れてしまえば簡単ですが、

これも奥が深くポイントを掴まないと効果が薄いので、

コンサルの際は第一回目にしっかりと覚えて頂いています♪

 

更に広頚筋の停止部辺りの表情筋がめちゃくちゃポイントです!

 

●口角下制筋、オトガイ筋、下唇下制筋などの衰えにより

マリオネットラインが出ている方も多いです。

 

 

 

 

ここのアプローチは、私自身マリオネットラインはありませんが、

顎が長くなったり、二重あごになったりと色々と変化があった時にめちゃくちゃ研究してアプローチ法を何通りも考えました。

これも、その時の状態や背景により方法を変えてやっていただいているのですが効果は確実に有ります。

 

しかもこの辺りは、めちゃくちゃ癒着が溜まりやすい場所でもあるのですが、余り手を掛けていない方が多いと言うのも現状です(T_T)

 

人それぞれ違う表情筋アプローチ法で解消した例

 

例えば彼女の場合、口元の表情筋(オトガイ筋、下唇下制筋、口角下制筋)辺りに癒着が凄くあったので彼女の顔の形や状態に合わせた方法をアドバイスさせて頂いた結果…

 

別人のような横顔ですが同一人物です!

 

 

彼女の場合は、広頸筋と咬筋の徹底アプローチによって

マリオネットラインが解消した一例です。

 

相手のお顔を拝見して、

 

何が原因で今の状態になっているのか?

ご本人はどんな顔の形になりたいのか?

どこを改善したいのか?

 

…などをしっかりと把握した上で

彼女だけのプログラムを組んでいるため

確実に効果が出ています^^

 

単に1回のセミナーで改善出来る事でもありません。

マリオネットラインも同じです。

 

たるみ専門家である私が行う個別コンサルティングは、

本気で変わりたい方のための特別プログラムです^^

 

咬筋も広頸筋も起始停止を意識してセルフケアをすることが大切。美顔器を使っても改善出来ないケースがとても多いというのも原因を見れば一目瞭然ですね。セルフケア不足が引き起こす筋膜の癒着や咬筋が痛いなどは、正しいケアによって改善出来ます。

 

たるみ専門家&鎖骨美人デザイナー 高橋ふみ

https://esperanzacorp.jp/