今より小顔にする方法と顔幅が狭くなったホームケアポイント

美容コンサルタント 高橋ふみです。

 

 

この日のリピーター様の1DAYコンサル。

 

元々小顔な彼女のご要望.

 

 

 

✓小顔だけど更にキュッと締まった小顔にしたい!

✓口元のたるみが1年で加速したのでどうにかしたい

 

✓目元のたるみが気になる。

 

✓顎、フェイスラインのたるみをどうにかしたい。

 

…など、1年の間に色々なストレスなどが重なった事と自己流になったり、忘れてやっていなかったホームケアがあった為、見直しに来て下さいました。

 

それぞれの原因となっている表情筋は…

 

 

顎のたるみの原因となっていたのが、舌骨下筋群の衰え。

 

フェイスライン(横顔)のたるみ原因となっていたのが、咬筋(浅部)と広頚筋。

 

目元のたるみは、ストレスにより頭や前頭筋の凝り固まりから来ているもの。

 

口元については、オトガイ筋や笑筋の頬筋が原因でした。

 

彼女がコンサルを受けて下さったあとに新しいホームケアが幾つか生まれていた為、その部分をプラスしつつ、自己流になっているケアや忘れているケアの復習などを行いました。

 

 

今回のホームケア伝授での変化は…

 

◯正面◯

顔幅が狭くなり、ほうれい線解消、全体的にキュッとしまった小顔になり、口元のたるみがスッキリと整いました。加齢やストレスで顔が長くなったのも改善出来ています。

 

何より全体的な形が整ったと思います。

全体的に整ったのは、咬筋アレンジと頬骨筋アプローチが効いていると思います。

 

◯横顔◯

顎のたるみがかなり改善して、フェイスラインがスッキリしました。

更に、頬の位置が高くなり、顔が短く(面長解消)なりました。

 

一回でこの変化は素晴らしいです!エステではないので、この日伝授したホームケアを毎日スキマ時間に、数分ずつ継続することによって

じわじわと顔が変わって行くのです♡

 

一気に効果を求めるのではなく、少しずつ確実に変化することが大切です。

 

整理解剖を学ぶ必要がある。

 

来年で美容業界歴20年目になりますが、本当に色々なタイプのお顔を触れて診て感じる事が毎回違います。

同じお悩みでも、アプローチする方法が違います。圧や微妙な方向など全く違います。表情筋を鍛えるだけでは思うような効果が出ません。

表情筋については、咬筋が本当に大きな影響を及ぼしていると感じます。咬筋の起始停止や付着部をしっかりと把握すること。(勿論咬筋だけではありません!)

まだまだ私の研究、勉強は続きます^^

 

久しぶりの目隠し写真掲載。ご協力頂きまして、ありがとうございました!!

 

たるみ専門家 鎖骨美人デザイナー 美脚専門家

高橋ふみ